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【逆さ杉・子安観音】
☆秋田藩内のキリシタンの分布は、14箇所(院内銀山、下院内、横堀、寺沢、湯沢、豊前谷地、薄井、横手、善知鳥、長野、刈和野、上淀川、久保田、比井野)が確認されるが、その他に、キリシタンの疑いがあり監視されていた小勝田(現鷹巣町小田)と仙北浅舞村(現平鹿町)を加えると16箇所を数える。

秋田ビアドロロサ/逆さ杉

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【ルールド・マリア像】秋田市・県立図書館
☆木曜の祈禱会後、県立図書館所蔵の〈マリア像〉を拝観—こう表現するしかない―した。担当者が郷土室から箱を出し、私たちは特別室に案内され、白い手袋を渡された。それは、まるでホスティア(聖体)に触れるような張りつめた緊張感の中に姿を現わした。

秋田ビアドロロサ/ルールド・マリア像

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【織部灯籠・マリア観音〜秋田市・秋葉神社】
☆2010年8月15日(日)礼拝後、「平和を祈る会」として、秋田市内のキリシタン縁の地を探索した。それは処刑場へと至る道であった。この道を引き回されて、彼らは小羊のように黙々と進んだのである。

秋田ビアドロロサ/織部灯籠


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【キリシタン掛軸(増田町戸波・安藤家所蔵)】
☆キリシタン掛軸を所蔵する安藤家は、【霊父尊神】の石碑がある織田家の近くにある。かつてこの辺に大勢のキリシタンが生活していたのだろうか。正月に太陽に向かって鎌で十字を切る風習があったと、案内役の中嶋さんが教えてくれた。

秋田ビアドロロサ/掛け軸

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【霊父尊神】(増田町戸波)
☆増田町戸波の織田家に大勢でお邪魔し、【霊父尊神】と刻まれた石碑を見せていただいた。

秋田ビアドロロサ/霊父尊神

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【院内銀山・御幸抗】
☆今はもう、訪れる人も疎らな院内銀山を訪ねた。かつてキリシタンが大勢働いていた場所である。雄物川の源流となる沢を渡った所に、廃坑の入り口はあった。

秋田ビアドロロサ/銀山御幸抗

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【院内銀山】
☆「久保田藩領でのキリシタン布教は、・・・院内銀山から始まったらしい。すなわち六、七年前から佐竹義宣に召し抱えられ慶長13(1608)年に初代院内山奉行となった人見九衛門がペトロと言う人物であったならば彼は200人以上の人に洗礼を授けていた」(『東北のキリシタン殉教地をゆく』)。

秋田ビアドロロサ/院内銀山

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【キリシタン洞窟(善知鳥)】
☆ここを訪れたのは初夏の頃であった。道路から脇に入り、山間に開かれた田んぼの畦道を歩き、やがて山に分け入る。表札を頼りにしばらく登ったところにその洞窟はあった。身を屈め、懐中電灯で足下を照らしながら狭い洞窟を進むと、左手にちょっとした横穴があり、そこに後に置かれた十字架があった。

秋田ビアドロロサ/キリシタン洞窟

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【織部灯籠・キリスト像〜秋田市・声体寺】
☆それは声体寺の山門を潜ったすぐ右手に安置されていた。案内役の熊谷さん(キリシタン文化研究員)に言われて、始めてそれと気づいた。

秋田ビアドロロサ/声体寺キリスト像

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☆日本史にその名を記す「小野小町」縁の地にある「マリア地蔵」を訪ねた。今回も中嶋さんの案内で、地元の郷土史家、加賀美さんも同行してくださり、貴重な話を伺うことができた。

秋田ビアドロロサ/(磯前神社)

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【マリア観音】湯沢市川連町
☆今回のキリシタン遺跡巡りの目玉の一つが、この「マリア観音」である。近くの鉱山跡にあったものがここに移されたと聞く。

秋田ビアドロロサ/ダビデの星

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☆それは、今は住職のいない向野寺の祭壇脇に置かれていた。奥には小野小町作といわれる自画彫像が置かれている。歴史と伝統のある寺に読経の声が絶えて久しい。

秋田ビアドロロサ/マリア観音(向野寺)

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☆日本史にその名を記す「小野小町」縁の地にある「マリア地蔵」を訪ねた。今回も中嶋さんの案内で、地元の郷土史家、加賀美さんも同行してくださり、貴重な話を伺うことができた。 ☆それは小野小町が皮膚病の治療をしたといわれる泉(今は無い)の辺に建つ、磯前神社の祠に祭られていた。

秋田ビアドロロサ/(磯前神社)

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【安田原刑場趾】
☆『横手郷土史』によると、切支丹の刑場は、安田原とある。その場所は今日判然としない。同所に埋塚と称する場所があるが、ここは戊辰の役の戦死者をも葬った處とある。余程古い刑場と見えて、古い松の根を掘った時、無数の白骨が現れたとの記載がある。

秋田ビアドロロサ/横手・殉教者碑

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☆秋田藩内のキリシタンの分布は、14箇所(院内銀山、下院内、横堀、寺沢、湯沢、豊前谷地、薄井、横手、善知鳥、長野、刈和野、上淀川、久保田、比井野)が確認されるが、その他に、キリシタンの疑いがあり監視されていた小勝田(現鷹巣町小田)と仙北浅舞村(現平鹿町)を加えると16箇所を数える。

秋田ビアドロロサ/逆さ杉

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☆よく晴れ渡った秋空の下、収穫が終わった仙北平野を湯沢・横手方面にかけて、いつものように中嶋さんの案内でキリシタン縁の地を巡った。

秋田ビアドロロサ/厳島神社

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☆数年前に閉館した【秋之宮博物館所蔵」のキリシタン遺物を見せていただいた。それは、別棟の倉庫に山積みされた種々雑多な遺物に混じり、丁寧に保管されていた。

秋田ビアドロロサ/秋の宮

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【春光寺・マリア像】
☆春光寺のマリア像を見た時の衝撃は、二年経った今も鮮やかに甦ってくる。それは本堂の後ろの部屋に、丁寧に祀られていた。

秋田ビアドロロサ/春光寺・マリア像

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【誓願寺・マリア観音】
☆誓願寺は、院内銀山初期に建立された十一の寺の一つで、元禄年代に現在地に移転した。

秋田ビアドロロサ/誓願寺・マリア観音

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【キリシタン地蔵群】
☆秋南教会の中嶋さんの案内で、キリシタンの霊を鎮めるために地元の人々が奉献したという地蔵群を見た。それは古びた神社の境内に集められていた。良く見ると、三十数体の地蔵群の中にキリシタンのシンボルを思わせるものが数体あった。

秋田ビアドロロサ/地蔵三十三体

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【宝塔寺・五重塔〜秋田市八橋】
☆それは「面影橋」を渡り、旧国道脇を少し入った小高い丘にあった。秋田市内のキリシタン縁の地を歩く旅はここで終わる。ここでキリシタンをはじめ、多くの犯罪人が処刑された。それは処刑場を望むように、五重塔はひっそりと建っていた。

秋田ビアドロロサ/宝塔寺・五重塔

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【マリア観音(浄土宗 法幢寺)】
☆それは、今は住職のいない法幢寺の門をくぐった左手のお堂にあった。多くの水子地蔵に囲まれて、それだけが異形である。

秋田ビアドロロサ/法幢寺

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【北向観音堂・殉教慰霊之碑】
☆日本の神社仏閣の多くは南か西を向いて建立されているが、この観音堂は真北に向いていることから【北向観音】と呼ばれる。子安観音、安産の神様として親しまれ、信仰を集めている。

秋田ビアドロロサ/北向観音

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☆「主の晩餐なくして我等は生きながらえることができない」(アビシネの殉教者の告白)。

秋田ビアドロロサ/秋田楢山教会


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